〜共同でゲーム領域、コンテンツ領域、アイデンティティ領域におけるブロックチェーン技術の実⽤化を推進〜

株式会社モバイルファクトリー(本社:東京都品川区、代表取締役 : 宮嶌 裕⼆)とブロックチェーン技術の導⼊コンサルティングを⾏うBlockBase株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役 : 真⽊ ⼤樹)は、ブロックチェーン事業における資本・業務提携を締結したと発表した。本提携を通じ両社のブロックチェーン事業の更なる拡⼤を進めていく。


■背景

モバイルファクトリーは2018年より、本業のソーシャルアプリ事業に加え、「Uniqys(ユニキス)Project」(https://uniqys.net/ja)の開発。またモバイル端末向けdAppsブラウザ「Quragé(クラゲ)」(https://qurage.app/)、dApps開発を容易にする為の開発キット「Uniqys(ユニキス)Kit」(https://uniqys.net/ja/kit/)を始めとしたブロックチェーン事業に着⼿している。同社はブロックチェーン事業を中⻑期計画の中でも重要領域であると位置付けている。

一方、BlockBaseは2018年の創業以来、⽇本初のNFTのマッチングプラットフォーム 「bazaaar」(現在は「satellites」と変え、オープンソース化し提供)の公開、経済産業省が国内で初めて⾏ったブロックチェーン技術のハッカソン「ブロックチェーンハッカソン2019」(https://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190228004/20190228004.html)において、最優秀賞(産業技術環境局⻑賞)を受賞するなど、⾦融以外の領域におけるブロックチェーン技術の適⽤を⽬指し、⼀般企業へのブロックチェーン技術の導⼊コンサルティング等を⾏っており、モバイルファクトリーへもブロックチェーン事業への技術⽀援等を⾏っている。

■⽬的

今回の資本・業務提携により、モバイルファクトリーはBlockBaseからの第三者割当増資を引き受け、両社のブロックチェーン事業の推進、新サービスの創出・開発、経営資源の共有を図る。
この取り組みは、モバイルファクトリーの中期経営計画にてブロックチェーン事業における重要施策と策定されている「Uniqys(ユニキス)Project」等の推進と、BlockBaseが従前より進めるデジタルコンテンツのブロックチェーンによる管理、アイデンティティ(個⼈認証)のブロックチェーン技術による管理の推進などが合致し、強いシナジーが期待されることから資本・業務提携に⾄ったものだ。

■両社代表からのコメント

ブロックチェーンはインターネット以来の技術⾰新といわれています。ブロックチェーン事業への挑戦は、新しい価値を持ったサービス創造への挑戦です。この度の提携を通し、BlockBaseとモバイルファクトリーの両社が培ってきたブロックチェーン技術やノウハウを活かして、中央集権に依存しない新しいサービス普及の実現を⽬指し、世界中の⼈々に新しい価値を届けていきたいと思っています。

株式会社モバイルファクトリー 代表取締役 宮嶌 裕⼆氏

弊社の向き合っている領域は、価値が不明瞭であるとされてきたブロックチェーンという領域ですが、創業から様々な取り組みを通じ、我々の中では不明瞭であるとされてきたものが、少しずつ明瞭になってきております。同じく、この領域を同じ⽬線で捉えておられ、我々の世界観に共感を頂いたモバイルファクトリーとの連携を通じ、我々の持ち味であるスピード感を更に⾼め、覚悟を持って事業の成⻑へ邁進して参ります。

BlockBase株式会社 代表取締役 真⽊ ⼤樹氏

■株式会社モバイルファクトリー 会社概要

  • 会社名:株式会社モバイルファクトリー http://www.mobilefactory.jp/
  • 所在地:東京都品川区東五反⽥1-24-2 東五反⽥1丁⽬ビル8階
  • 代表取締役:宮嶌 裕⼆
  • 資本⾦:4億7,856万円
  • 主な事業内容: モバイルサービス事業(位置ゲーム・モバイルコンテンツ・ブロックチェーン)

■BlockBase株式会社 会社概要

  • 会社名:BlockBase株式会社 https://block-base.co/
  • 所在地:東京都新宿区袋町5-1 FARO神楽坂303
  • 代表取締役:真⽊ ⼤樹
  • 取締役 : ⼭村 賢太郎
  • 主な事業内容:ブロックチェーン技術・関連ビジネスのコンサルティング業務プロトタイプ開発を含む、開発・企画・運⽤

本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社モバイルファクトリー 広報担当
TEL:03-3447-1181
e-mail:press@mfac.jp