新しいトークン「ARCS」で人の価値を可視化・トークン化するプラットフォームが生まれる。すべての人がデータの主権を持ち、管理できる社会に。

IFA株式会社は、ブロックチェーン技術を用いたトークン「ARCS」(ティッカーシンボル「ARX」)を開発した。ARCS を用いたプロダクトプラットフォーム「AIre」では人が持つあらゆる価値をトークン化し、交換・換金・依頼・購入などを可能にする。

■個人の価値をトークン化、すべての人にデータの主権を与える

ブロックチェーンを利用したプロダクトやサービスを提供するIFA社は、新たにブロックチェーン技術を用いたトークン「ARCS」を開発した。ARCSを活用することで提供されるプロダクトプラットフォーム「AIre」では、人が持つあらゆる価値を可視化し、トークン化する。

これまでは、個人が持つ価値・アイデアなどの無形物を明確にすることが難しく、企業優位の構造になりがちだった。こうした個人の価値をトークン化することで、交換・換金・依頼・購入などが自由に行えるようになり、すべての人がデータに対する主権を持てるようになる。

プラットフォーム「AIre」において、主に下記の⽤途でARCSが利⽤される予定だ。

  1. ユーザがAIreに情報を⼊⼒した際のインセンティブ
  2. 企業がAIreを利⽤する際の決済⼿段
  3. 企業がAIreからユーザ情報を取得した際の該当ユーザへの還元
  4. 企業がAIreから取得したユーザ情報を⽤いて開発・運営するサービスの決済⼿段

AIreの中にはさまざまな企業やサービスを利用したユーザ情報が蓄積される。

たとえば店舗でクレジットカードを作った際や、会員になった際などだ。こうした蓄積されたデータは、企業にとってもユーザにとっても価値になるという。

企業はAIreから得られる豊富な情報を活⽤して魅⼒的なサービスを開発し、その決済⼿段としてARCSが利⽤できる。情報を提供したユーザには、将来的にその対価としてインセンティブ(暗号資産、トークン)を渡す予定だという。

また、ARCSを担保にしたステーブルコインの発⾏も計画しているという。

暗号資産取引所で取引されるARCSは、需要と供給に応じて価格が変動する。そのためAIreを利⽤するためにARCSで決済を⾏う企業は、決済タイミングでデータの価格が変化して不便が強いられることになる。ステーブルコインを発⾏し、AIre内での決済通貨をそのステーブルコインに変更することで、こうした不便を解消できるとしている。


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■IFA株式会社について

  • 商 号:IFA株式会
  • 社代表者:代表取締役CEO 水倉 仁志
  • 所在地:東京都新宿区西新宿二丁目6番1号新宿住友ビル15階
  • 設 立:2014年10月1日
  • 事業内容:インターネット関連業務
  • 資本金:5億4,350万8,080円(資本準備金含む)

IFA株式会社が開発、運営を行う次世代型銀行プラットフォーム「AIre(アイレ)」では、すべての人が「自分の情報」に対して主権を持つ世界の実現を目指しています。それは従来の中央集権的な資産や情報管理社会ではなく、ユーザーが作り上げる新基準が規範となる非中央集権的な社会であり、そのためにDLT(分散型台帳技術)を活用していきます。複雑な技術をより身近なものにするための技術アプローチや、国内外を問わず、企業や地域との連携を深めて行う方針でありパートナーシップは多種多様の展開を想定しています。私たちは、より良い未来に向けてAIre(アイレ)プロジェクトを展開します。

■本件に関するお問い合わせ先

IFA株式会社 IRグループ
E-mail:ir@ifa-aire.co.jp
Tel:03-5909-5335
IFA株式会社URL:https://ifa-aire.co.jp/


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