2019年4月3日、前日に1BTCあたり約4,700ドルまで上がった勢いを保ち、ビットコイン価格は5,023ドルまで上昇した。ビットコインが暗号通貨市場全体を牽引し、イーサリアム(ETH)の価格も155ドルから172ドルまで上がった上昇率は10%ととなり、日中の高値は174ドルであった。

CoinMarketCapのデータによると、ビットコインは 24時間で19.88%上昇し、時価総額は886億ドルになった。これは暗号通貨市場全体の50.5%を占める。
またイーサリアムは、暗号通貨市場全体の約10%を占めており、時価総額は第2位である。

ビットコインは暗号通貨市場に占める割合が大きいため、時価総額が小さいアルトコイン(Altcoin)は影響を受けやすい。

 
暗号通貨の時価総額トップ10の中で、ビットコインキャッシュ(BCH)が最も上昇幅が大きく、始値の199ドルから高値の274ドルまで約37%も上がった。続いてライトコイン(LTC)が71ドルから81ドルまで上昇し、約17%であった。

取引量の面では、全体的に増加した。 USDT(米ドルTether)がビットコインを超えて、最大の取引量となり、約257億ドル、前日の取引額129億ドルからおおよそ2倍に拡大した。ビットコインの取引額が約243億ドル、 イーサリアムは115億ドルに達した。

暗号通貨市場全体の時価総額は、約1,751億米ドルまで上昇した。

https://www.blocktempo.com/bitcoin-up-5000-usd-maket-recover