ロシア仮想通貨ブロックチェーン協会(RACIB)とロシアセントロソユーズ(全国の消費者団体が所属する協会)が提携を発表した。

「ロシアセントロソユーズとの提携により、RACIBに所属するクリプト業界の会員企業は、デジタルテクノロジーの利点を中小企業の幅広い層に伝え、さらに、それが彼らの日常業務にプラスの影響を与え、ビジネスの収益性を高めることができる具体的なソリューションを提供することができます。」

RACIBのユリープリパッキン氏

提携はRACIB協会理事、ユリープリパッキン氏とロシアセントロソユーズ理事長、ウラジスラフ・グリブコフ氏によって締結された。
両協会は、ブロックチェーン技術とそれに基づくプロダクトの普及や促進において協業する見込みだという。またブロックチェーン技術とスマートコントラクトに基づいた情報通信サービスの開発、規制および技術文書の整備、共同イニシアチブのためのメディアサポート実施などについても交渉し続けるという。

RACIBはロシアセントロソユーズと共に、コンサルテーション、会議、さまざまなプロジェクトについてのディスカッションを行い、さらに作業の効率性を高めるために専門家をアサインすることを計画している。

公式ソース(RACIBのHPでのプレスリリース):https://racib.com/rakib-podpisala-soglashenie-o-sotrudnichestve-s-czentrosoyuzom-rf

https://cryptorussia.ru/news/rakib-budet-sotrudnichat-s-centrosoyuzom-rf