ロシアのドミトリー・メドヴェージェフ首相は、暗号通貨の法規制はもはや国家の優先事項ではないと述べた。

5月15日に開催されたサンクトペテルブルク国際法務フォーラムの開会式でメドヴェージェフ首相は、暗号通貨については前回のフォーラムでも広く議論されたと話した。

メドヴェージェフ首相はさらに暗号通貨について、民法で少なくとも基本的な概念を明確にし、法的に定義する必要があると語った。首相はスピーチの中で、暗号通貨には復活のチャンスがあるとも語っている。

2017年、ビットコイン価格はピークに達し、約2万ドルにも及んだ。しかし昨年11月には4000ドルまで下落した。今春からは暗号通貨のレートは再び上昇しており、最近8000ドルを超えた。