韓国サムスンは、同社の決済サービスSamsung Payに暗号通貨のサポートを追加する予定だ。韓国メディアBusiness Koreaが報じた。

Business Koreaによると、サムスン社内で以前Galaxy S10で暗号通貨ウォレットのサポート実装に取り​​組んでいたブロックチェーンチームが同社のモバイル部門からサービス部門に移管されたという。 

現在、このチームはSamsung Payを含むさまざまなスマートフォンサービスを担当する部署の一つだ。サムスンのサービス部門のヴァイスプレジデントであるキム・ヨンジェ氏がチームの新しいトップを務める。

チーム再編のきっかけは、ブロックチェーン市場と暗号通貨市場における同社のポジション強化を目指すサムソンの計画によるもの。
世界中にユーザーの広がりを持つSamsung Payに暗号通貨ウォレットを統合することで、暗号通貨の利用者数は大幅に増加し、世界レベルで金融機関のコストが削減されるとも報告されている。

2019年4月サムスンはEthereum基盤の独自のブロックチェーンを開発し、将来的にトークンをリリースする予定だと報じられた。

ソース:http://www.businesskorea.co.kr/news/articleView.html?idxno=32100

ソース: https://www.coindesk.com/samsung-developing-ethereum-based-blockchain-may-issue-own-token