ブロックチェーンゲームの開発を行う、クリプトゲームス株式会社は、ブロックチェーンTCG「クリプトスペルズ」を2019年6月25日に正式リリース及びクラウドセールを開始し、ゲーム内通貨SPLの売上金額が累計600ETH(およそ2000万円)を超えたことを発表した。

『クリプトスペルズ』はブロックチェーン技術を取り入れて開発されたトレーディングカードゲームだ。 ノンファンジブル・トークン(NFT)でカードを記録することでユーザーの所有権が証明される仕組みだ。またNFTによって発行枚数を限定できるため、カードの価値やレア度が上がる。

今後は、ゲーム外部のマーケットプレイスイーサリアム(Ethereum)を用いて自由に売買することができるようにする予定だ。

2019年6月25日20時よりクラウドセールを開始し、初日でゲーム内で使用可能な通貨SPLの売上が600ETH(およそ2000万円)を突破した。

プレスリリースより
プレスリリースより

クラウドセール の販売方法は、The Nodistのインタビュー記事でも取り上げた「マイクリプトヒーローズ」を運営するdouble jump.tokyo株式会社の新サービス『MCH+』から提供している在庫連動型ダッチオークションとなり、一部のカードは300,000SPL(30ETH=約100万円)まで価格が高騰した。
クラウドセール は7月9日19時まで実施予定だ。

「クリプトスペルズ」:https://cryptospells.jp
「MCH+」:https://www.mch.plus/

インタビュー記事:https://jp.thenodist.com/interviews/8803