IOTAとは、Internet of Things Applicationの略であり、IoTデバイス間の安全な通信と支払いを目的としたオープンソース分散型台帳技術および暗号通貨である。2015年に開発され、非営利団体のIOTA財団によって管理されている。ブロックチェーンの代わりに、DAG(有向非巡回グラフ)として知られるTangleテクノロジーを採用しており、トランザクションを高速かつ無制限に同時処理することができる。またシステムの拡張性も高い。来たるIoT時代のマイクロペイメントを支える通貨として注目されている。