Omni(オムニ)とは、ビットコインブロックチェーンを利用したプラットフォーム型暗号通貨である。通貨単位は、OMNI。2013年7月の公開当初はMastercoinという名称であったが、2015年1月にOmniへと改称した。ビットコインブロックチェーンを応用したプロジェクトでもあるため、Colored CoinsやCounterpartyなど他プロジェクトと総称して「Bitcoin2.0」とも呼ばれる。主なサービスとしては独自トークンの発行と分散型取引所が挙げられる。独自トークン発行とは誰でも独自の通貨が発行できるというものであり、Tetherも発行当初はOmniを利用していた。