ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)とは、イーサリアムの共同開発者として知られるロシア系カナダ人のプログラマーである。2011年からビットコインのコミュニティに参加し、ビットコイン・マガジンの共同創設に関わり、執筆も行なっていた。2013年、イーサリアムを提唱するホワイトペーパーを発表した。2014年に若手起業家育成プログラムであるティール・フェローシップから10万ドルの援助を受けて以降、本格的にイーサリアムの開発に取り組むようになった。イーサリアムの拡張性、最適化、コスト削減、安全性の向上等を実現するため活動しており、FortuneやBloomberg、Forbesなどの世界的に有名な経済誌で度々取り上げられている。