PoSとはProof-of-Stake(プルーフ・オブ・ステーク)の略で2019年4月現在イーサリアムが移行予定のコンセンサスアルゴリズムである。ビットコインで採用されているPoWに比べ、大規模なコンピュータリソースや電力が必要ない点がメリットである。PoSでは、ブロックの生成はランダムに行われ、暗号通貨の保有量や保有期間の数字によってマイニングの成功確率が高まる。Dashなど既にPoSが採用されている暗号通貨もある。