FinHub(フィンハブ)とは、金融テクノロジーの普及をサポートするために、アメリカの証券取引委員会によって創設された組織である。フィンテックの技術的な問題から利用の実態まで、企業やユーザーが意見交換するプラットフォームとして機能することを目指している。アメリカ全土のフィンテックコミュニティと積極的に連携しており、各地で会議やプレゼンテーションを実施している。暗号通貨などの各デジタルアセットが投資対象となるのか分析するためのフレームワークも作成している。