ハッカソン(Hackathon)とは、ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を組み合わせた造語であり、数時間から数日など短期間に共同でコードを書くイベントのことである。開催される目的は主催者の意向によって異なるが、事前に出された課題に沿ってより良いプロジェクトの完成を目指して取り組む形式が多い。元々はプログラマーの間で一般的であったが、現在はあらゆる分野でハッカソンが開催されている。日本でも、2019年2月9日、16日と17日の3日間「ブロックチェーンハッカソン2019」を経済産業省が開催し話題になった。ハッカソンと名付けられた最初のイベントは、1999年6月4日にカナダのカルガリーで開かれたOpenBSDハッカソンである。