カルダノ(Cardano)とは、暗号通貨およびプラットフォームのプロジェクト名である。通貨単位はエイダ(ADA)であり、エイダコインとも呼ばれる。イーサリアム開発にも携わったチャールズ・ホスキンソンによって考案された。スマートコントラクト機能、ウロボロス(Ouroboros)と呼ばれる独自のPoS、拡張性を持たせるためのサブネットワークであるリナ(RINA、Recursive InterNetwork Architecture)を採用している。また、使用にはダイダロス(Daedalous)という独自ウォレットが必要である。カルダノ財団、IOHK、エマーゴ(EMURGO)によって開発、サポートされている。ICOでは6,200万ドルを調達した。